
議論促進に向けたオンライン情報共有不足可視化システムの提案
会議では参加者ごとに理解度が異なるにもかかわらず、「今さら聞きにくい」といった理由で理解不足が表明されず、認識のズレが放置されがちです。本研究では、内容を教えるのではなく「分からない人がいる」という事実だけを匿名で共有する軽量な支援に着目し、会議資料のページ単位で理解不足を表明できるシステムの設計と評価に取り組んでいます。

Hiroki Takeda
秘匿している個人活動が多いですが、話題に出したら割とこぼします。

会議では参加者ごとに理解度が異なるにもかかわらず、「今さら聞きにくい」といった理由で理解不足が表明されず、認識のズレが放置されがちです。本研究では、内容を教えるのではなく「分からない人がいる」という事実だけを匿名で共有する軽量な支援に着目し、会議資料のページ単位で理解不足を表明できるシステムの設計と評価に取り組んでいます。